はじめに〜塾の在り方
※このサイトは黎明舎卒塾生有志の協力によって作成されております。
今や、中学入試は子供だけの入試ではありません。
家族・本人・塾が一体になってこそ、その先に「合格」が見えてくるのです。
では、ご両親は、塾に何を求めているのでしょうか?
そして、塾は、その子に何を与える事ができるのでしょうか?
当然、ご両親は
「志望校の合格」
や
「学校の成績が上がること」
を求めているのですよね。
であるならば、塾は「分からないところを教える」レベルでは、
はっきり申し上げて「塾」とは言えません。
入塾テストやクラス分けなど、
子供よりも運営の効率化を優先しているような甘く中途半端な姿勢では、
中学入試を一緒に闘い抜くことは出来ないからです。
塾は、その子に何が足りなくて、何が必要なのかをしっかり見極め、
志望校合格の為に徹底した指導をすることが必要なのです。
可能な限りその子に関わること、その子の能力を最大限に広げる努力をすること、
それが、本来の「塾」のあるべき姿ではないでしょうか。
事実、黎明舎が開塾して10年、来るもの拒まず、学年も問わず、
生徒10名までを守り、信念を持って指導してしてきました。
その結果、入塾当時、偏差値40台だった子は、どうなったと思いますか?
見事、東海へ合格しました。
黎明舎では、偏差値40台でも上位校への合格が可能なのです。
東海・滝・南女上位3校合格進学率も75%を超えます。
これは、家族・本人が真剣に受験に取り組んだこと、
そして塾がその子に出来ることを追究し続け一緒になって闘ってきた結果だと
自負しております。
常に一人一人の子供と共にあり続けること、
これこそが、黎明舎が「超個人塾」と言われる所以なのです。